いつか青空

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<<   作成日時 : 2008/04/05 00:11   >>

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昭和55年 泉福寺吟行会入賞句
  木耳や野仏つねに黙し居り

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  56年度文化祭入賞句  九位
   (出句数 90名、270句)
   ブロンズの曲線眩し小鳥来る



57年度文化祭入賞句  八位
  (出句数 92名、275句)
  安達太良へ雲のきらめく花芒








昭和60年7月1日号      栗山 茂  選
          焼きたてのパンすぐへこむ走り梅雨

昭和60年8月1日号      栗山 茂  選
          峡(かい)深し夏帽すぐに飛びたがる

昭和61年1月1日号      黒沢 武雄 選
          新米とぐ予後順調に働きて


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昭和61年3月1日号
  黒沢 武雄 選 
   白息の艶めき流る競走馬

 選評: 一句目は、レース後の競走馬が
 汗のため艶めいて、白息を荒く吐いてい
 るところである。このレースは、激しい
 戦いで鼻の差で勝ったシンザンのような
 名馬で毛艶の良い馬である。





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